エーテル体がヘミシンクの痒みの原因(ムズムズ感)

ヘミシンクの痒みの原因(ムズムズ感)

ヘミシンクの痒みの原因(ムズムズ感)が頻繁に起こる。

痒みが始まると、ランダムな全身の部位がムズムズする。

同じような体験をした人がいないかなとネットを探していると「とみなが夢駆さんがブログで、ヘミシンクでムズムズ症候群!?その対策とは!?」について、記事にしていた。

先輩のアドバイスは有り難いと感謝する次第です。

とみなが夢駆さんによると、以下のような説明になる。解決方法は、レゾナントチューニングによる「オーラ」とか「エーテル体」と呼ばれるエネルギー体の準備運動不足らしい。

むず痒い症状ありませんか?

ヘミシンクを聞くと、全身がムズムズしたり、ムズがゆくなるという症状にお悩みの方、実は結構多いみたいなんですね。

1年くらい前でしたか、僕がヘミシンク初心者の頃にお世話になった、ヘミシンク販売代理店「フリーダムフライト」の店長のキマさん(ここの販売代理店は、ヘミシンクの質問などにも丁寧に店長さんがメールで答えてくれますので、とても親切ですし、オススメの販売代理店ですよ。僕も『体外への旅サポート』を購入したての頃、よく質問メールを送っては、その度に丁寧な回答メールをキマさんからいただきました)からも、この「ヘミシンク・ムズムズ症状」の原因について一緒に考えてみてもらえませんか…というメールをいただいたこともありまして…。

で、今日は、この「ヘミ・ムズ症」について、僕が考えている原因と対策について書いていきたいと思います。

さて、ヘミシンクを聞くと、人によっては、この独特のムズムズが発生するようですが、これはなぜ起こるのでしょうか?

僕は、ヘミシンク初心者の人は、まだ体を包むエネルギー体の振動と、その拡張に慣れていないため、エネルギー体の振動が、皮膚にムズムズと感じるのではないか…と推察しています。

エーテル体とオーラのエネルギー体

人間の体は、皮膚の外側を「オーラ」とか「エーテル体」と呼ばれるエネルギー体で覆われています。地球の地表の周りが大気で覆われているようなものですね。

これは地球の大気と同様に、自分にとってあまりよろしくない類の意識のエネルギーから自分の身を守る役割も果たしています。レインコートのようなものですね。

で、いつもは安定した状態で自分の体を覆っているわけですが、このエネルギー体が安定しすぎて固まったままの状態だと、ガイドさんなど、自分の体の外側にある意識のエネルギー体も知覚しにくいわけです。

そこで、レゾナントチューニングによってこのエネルギー体に振動を伝え、波を起こしてエネルギー体を振るわせることによって柔らかくして、意識のエネルギーが拡張しやすいようにするわけです。

そしてさらにヘミシンクによって変性意識の状態に入り、自分の意識の力でこの柔軟になったエネルギー体をさらに拡張させることにより、自分のガイドなどの、自分の外側意識のエネルギーとよりつながりやすくなるわけです。

ちなみに、このエネルギー体が肉体の縛りつけからかなり離れて自由に動けるようになった状態が「体外離脱」と呼ばれる状態ですね。

ところが、ほとんどの人は、ヘミシンクをやるまで、自分の外側にこうしたエネルギー体があることを自覚したこともなければ、レゾナントチューニングによってエネルギー体に振動を加えるなんてことをやったこともないわけです。

エネルギー体にとっても、振動を加えられた経験がないわけですから、長い間ずっと、ガチガチに固まった状態でいたわけですね。

つまり、エネルギー体の方も振動させられたり拡張しようとさせられることに慣れていないわけです。

そこにレゾナントチューニングによって急に振動を加えられたり、変性意識状態になった自分の意識の働きで無理に拡張しようとさせると、そのようなことに慣れていないエネルギー体がビックリして過剰な振動を起こすわけですね。

体表面の皮膚がエーテル体に反応

この「ビックリ」が、体というか皮膚には、ムズムズ感や痒みとして感じられるのではないか…と僕は推察しています。

体が冷えているのに急に熱い温泉につかると、体がヒリヒリしますよね。あれと同じようなものですね。

でも、しばらくお湯につかっていると体が慣れてきて心地よくなるのと同じように、このムズ痒さも、ヘミシンクに慣れてくると段々症状が治まってくるようになります。

ですから、多少のムズムズ感や痛痒さがあったとしても、まだヘミシンクや変性意識に慣れていないからだ、と割り切って、ちょっと我慢してヘミシンクを聞き続けていただくのがよいと思います。

またムズムズが始まった…と、ムズムズに意識を集め過ぎて体を固くすると、かえって余計にムズムズが増しますので、ムズムズが始まってもあまり気にせずに…。

くすぐられた時に体を固くすると、よけいくすぐったくなるのと一緒ですので。大きく深呼吸してリラックスしてください。

さて、このムズムズ、考えられる原因がもうひとつあります。

エーテル体とチャクラの関係

それは、全身のチャクラが開こうとしているのではないか…というものです。

実は僕も半年以上前、F35以上の高次のフォーカスレベルに行けるようになったあたりから、やたらとおでこのあたりがムズムズしまして…。おでこの上をアリが這い回っているような感じです。

これは一体なんだろうと思ってmixiの日記に書いたところ、眉間のチャクラが開こうとしているからではないか…とマイミクさんから言われまして。

インドのヨガ僧なども、眉間のチャクラが開こうとする時、この、アリがおでこのあたりを這うようなムズムズを感じるそうなのですね…。

で、僕も、ムズムズしたらちょこっとおでこを指でなでたりしていましたが、今ではもうぞういうムズムズもなくなりましたので、多分おでこのチャクラは完全に開ききったのではないかな~と自分では思っています。

おかげで最近はバシャールとのコミュニケーションもスムースにやれてますしね。

レゾナントチューニングの重要性

では、このムズムズを予防し、軽減するにはどうすればいいかといいますと、レゾナントチューニングをしっかりとやることですね。

しっかりすると言っても、大声でやるという意味ではありません。

喉の声帯に振動をしっかりと起こすようにハミングし、さらにその振動が喉から全身に伝わるようしっかりと意識をしながらレゾナントチューニングをやるのが大切です。

さっきも書いたように、レゾナントチューニングというのは、体の周りを包むエネルギー体に振動を起こすことによって、エネルギー体を柔軟にするための準備運動のようなものです。

スポーツをやる前に柔軟体操をやるのと同じことですね。この柔軟体操をしっかりやっておかないと、体がこわばったままで、筋肉がいい動きをできないわけですね。

また、ヘミシンクをやる時だけでなく、ヘミシンクを聞いていない時でもレゾナントチューニングの練習をやるといいと思います。

車を運転している時やトイレに入っている時、あるいは雑踏の中を歩いている時など、声を出しても人に迷惑をかけない場所にいる時に、小さな声で構いませんので、ン~とハミングするんですね。この時も大切なのは、声帯の振動が全身に回るイメージをしっかりとすることです。

そのうち慣れてくると、レゾナントチューニングをやる時、全身にエネルギー体が振動するのを感じられるようになりますので。

僕は気功術を学んでいたということもあり、レゾナントチューニングをやるたびに、全身に静電気が走ったようにビリビリときます。普通の人の目に見えない(とされている)オーラも、レゾナントチューニングに慣れてくると、振動という形で知覚できるようになりますよ。

いずれにせよ、このムズムズも、ヘミシンクが進歩している証なのだ、といい方に考えて、あまり気にせずにヘミシンクに取り組んでくださいませ。

けして体に異常をきたす病気などではありませんのでご安心を。ヘミシンクの変性意識に慣れれば起きなくなりますので。寝オチと一緒です。ですから頑張って慣れて克服してくださいませ。

部分引用:体外離脱サラリーマン・とみなが夢駆のヘミシンク体験日記

自分だけじゃなかった、解決策があって、安心。

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