エネルギー保存の法則の領域と分母

エネルギー保存の法則の領域と分母

相対的な価値観は複数、存在するけれど、非物質界も含めたエネルギー保存の法則は、物質界の物差しや価値観だけでは、計り知れない、というのが今回のテーマ。

エネルギー分母の定義(相対性の種類)

エネルギー分母の定義(相対性の種類)

本来、エネルギー保存の法則は、一つの分母(全体)に対して一つの領域(分子)がバランスが取れて均等であることが物理学なのだが、人間の心を含めた非物質界の領域も分母に加えて場合、それを知覚するか否かで人間の感情バランスが均衡を失われる。

お釈迦さんが「すべてを知る者は、すべてを許す」といったのは、人間の心を含めた非物質界の領域を知ることが前提になっていたのかもしれない。

神との取引では決してない

そうなると、部分的な非物質界の認識だけで、優位になろうとして、神との取引を試みたくもなる。しかし、それは、達磨大師が言った「無功徳」ということになるのだろう。

結局、人間の限られた知覚と脳では、物質界、非物質界の全体像を把握することは、当面(永遠?)に無理と考えるのが妥当ではあるが、また思考の可能性の可否に非物質界の可能性を夢見て、常に理想を目指したい。

ヘミシンクによるガイドとのコンタクト

ヘミシンクには、ゲートウエイ・エクスペリエンスCDに「WAVE 2 スレッショルド F12:問題解決」のプログラムがある。生きている人間のために、一つ一つ問題解決に臨む、自己を知り、エネルギー保存の法則を前提に、どちらの価値観にも偏ることのないバランスを取りたいものだ。

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