レトリーバル 成仏されては、いかがでしょうか?

幽霊にお経って効くの?【くまこさん】

もしも幽霊さんが、そこに居たとして。。。

もともと、肉体を持って人間として生きていた、以後、亡くなって肉体がなくなり魂が残った。

で、その魂の幽霊さんに、幽霊さんが聞いたこともないお経を唱えても「えっ!?何?」というのは納得。

幽霊さんの気持ちを汲み取って、幽霊さんがわかりやすい言葉で「あなたも、大変でしたね。私では何の力にもなれないので、魂のまま、ここにいるよりも、成仏されては、いかがでしょうか?」の方が、よほど良いかと思う。

成仏の単語は仏教用語だから、天国と言ってあげた方が良い場合もあるけれど、そこまで感知する能力がなければ、言葉も選べないわけで。

レトリーバルは、魂と共に行うので、生きているか死んでいるかが、実は問題ではない。

幽霊にお経って効くの?【くまこさん】

亡くなった人の魂を成仏(昇天)させるためには、生きている間に、生きている人間の信頼を得て、説得力が身についた人間にならないと。

たぶん、例外的に(修行や信仰で)高貴な霊が味方についた場合、高貴な霊の啓示を受けて、高貴な霊の言葉を代弁することにより、(あなたの力ではなく)、高貴な霊の力で、亡くなった人の魂を成仏(昇天)がする場合がある。

選択肢は二つ

1、自らの修行や信仰で高貴な霊に出会う事。
2、過去に啓示を受けた人(例:玄奘三蔵)の言葉を借りて、過去の高貴な霊の力を借りること。但し、過去の高貴な霊に認められなければ、その言葉(例:マントラ)は砂上の楼閣に成るかもしれない。
3、但し、大乗仏教的な考えは、唱えれば救われる。

上記を考えると、救済の根源は、信仰、なのかもしれない。
次に、信仰を確固たるものにする修行。
次に、…..

結果的には、ありのままか。。。

コメントは受け付けていません。

宇宙への体外離脱―ロバート・モンロー