願いが叶う祈り方

潜在意識の本やアファメーションの解説には、より具体的なイメージを持つことが現実に起こる可能性の確率を上げるような表現だったような気がする。(断定でなくて、すみません)

しかし、あまり具体的すぎると神様に対して決め打ちの取引をしてるようで抵抗を感じませんか?(ぶっちゃけ、素朴な感覚として)

なんとなく全体の方向性と流れを胸に抱いたら、あとは神様にお任せするのが良いかもしれません。何でも自分で決めない方が、願いが叶う祈り方のような気がするのですが、いかがでしょうか?

ちょっとしたコツだけど、
本当に欲しいものは正面から直視しないこと。
周囲に「それが欲しい」と悟られないこと。
心では思いながら、明後日の方向を見て、こっそり横目で確認する程度。

態度は、謙虚に控えめに。

そして、静かに祈りましょう。

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宇宙への体外離脱―ロバート・モンロー