野仏と語らう〜街道沿いの崖のお地蔵さん〜山嵐

野仏と語らう〜街道沿いの崖のお地蔵さん〜山嵐

 

夕暮れの空を見ながら、仕事帰りに街道沿い山道を登ったお地蔵さんへ立ち寄るか思案。日没も早くなったので、山道は暗いだろうなと迷っていたが、台風の風雨の後でもあり、野仏であるお地蔵さんの周辺は荒れてるかもしれない。すっかり暗くなっていたが、ちょっと寄っていこう。

 

野仏と語らう〜街道沿いの崖のお地蔵さん〜山嵐
野仏と語らう〜街道沿いの崖のお地蔵さん〜山嵐

 

崖の上の木々が揺れる、誰かが走り回っている

 

お地蔵さんは、山道の奥の崖で放置状態なので、当然のことながら、常に荒れている。時々、誰かが掃除をしたり、花を添えたりしているが、今夜は風雨の台風後とあって、木々や木の葉でお地蔵さんの周辺は荒れ放題。

早速、掃除して御挨拶の準備をしていると。。。

お地蔵さんの崖の上から、足音が聞こえる。

複数の人間?動物?が、ドタドタと山の崖を走り回っている。

こんな夜に?来るときは誰にも会わなかったけど。

見上げても、人間らしき雰囲気も、動物もいない。

複数の足音だけが聞こえる。

ほぼ、同時に木々が台風の風に吹かれたように、揺れ始めた。

この揺れ方は、ちょっと風に吹かれたレベルではない、山嵐にでもあったように木々や雑草が風で揺れている。

ただ、不思議なのは、今夜は風ひとつない静かな夜。
そして、1Kの周囲には風は吹いていない。

人か動物が走り回る足音が聞こえて、木々が風に吹かれたようにザワザワしてるのは、しっかりと確認できる。

お地蔵さんに挨拶を済ませて帰るときは、足音もなく風も吹いていない。

事実のメモとして、記事にしておこう。

2020年10月12日 19:45pm

 

龍神様の飛翔

 

後日談
それって龍神様が来てるんだよって、言われた。
何とも夢や希望があって嬉しい限りだ。

 

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